webサイト

2015年9月5日 カテゴリー - CSS, Web

最近、色々な方が作ったサイトのコードを検証する作業が増えていて気付いたことですが…
誰が見ても分かるように書く事が、絶対条件だと痛感しております。
自分さえ分かればいいコードやCSSは、商品としてはポンコツなんですよ。
そのサイトの面倒を、ずっと見ていく事が出来るのならば問題ありませんが、
コーダーさんのほとんどが基本的にサーバアップしたら終了が現状です。
お客様にお金を頂いて作成するサイトを、商品として考えているコーダーさんが少なすぎる!
突貫工事で、形にさえなっていればOKとしてしまうのは、違うような気がします。
webサイトはサーバにアップして終わりではありません。
むしろ、アップしてからがスタートだと考えております。
もちろん、お客様にも興味を持っていただき、育てて頂かなければなりませんが、
我々製作者が手抜きをしたら、その分、お客様に無駄なお金や時間を使わせてしまい、
育てる興味すら無くさせてしまうという、負のループはお互いにとって何もメリットがありません。
webサイトを作るには、それなりに初期投資が必要です。
お客様は、そのお金を払ってでもwebサイトを立ち上げたいと思うわけですから、
それを「毎度!」にしてしまっては何も生まれないでしょう。
お互い「パートナー」として始まるわけですから、手抜きをしてはいけないと思います。
もっと勉強しなければならないし、たくさんのサイト制作に携わり慣れる事も必要です。
見事なサイトも少しはありますが、手抜きのサイトが多すぎる事に憤りを感じる1週間でした。
それから、web系のお仕事をしているフリーの方…ポンコツ過ぎますよ。
出来ませんと言ってはいけません。受けた以上は必ず納品させましょう。
お客様も、印刷物とは違うので、何度でも修正・変更が出来るからと言って、
後出しじゃんけん的に、仕様を変えたりさりげなく作業の追加をしたりはやめましょう。
とにかく、残念ながら依頼する側も、受ける側も、業界全体がだらしがないという印象です。

2020年9月
« 5月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930